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東振協(東京都総合組合保健施設振興協会/とうしんきょう)は、東京都内の健康保険組合等が共同で、加入者が健診を受けやすい体制づくりを推進するために設立された団体です。健康保険組合は、医療費の給付に加えて、病気の予防や早期発見を目的とした健診や保健指導などの保健事業にも取り組んでいます。東振協は、医療機関との連携や受診体制の整備などを通じて、加入者が健診を利用しやすくなるよう支援しています。
東振協を通じて健診を受診することで、予約や受診の流れが整理され、毎年の健診を継続しやすくなる場合があります。定期的に健診を受けることは、生活習慣病等のリスクに気づくきっかけにもなります。
なお、受診できる健診の種類、自己負担額、対象年齢、受診回数、同じ年度内で人間ドック等と併用できるかどうかは、加入している健康保険組合の制度によって異なります。受診前に、所属組合から届く案内(受診券・利用案内)をご確認ください。
Aコースは、高血圧・糖尿病・脂質異常症・肝機能異常など、生活習慣病の早期発見やリスク把握を目的とした健診です。原則として年度内に1回の受診となることが多く(※回数・取扱いは加入組合の制度によって異なる)、身長・体重・腹囲・血圧などの測定に加え、尿検査、血液検査、胸部X線、心電図などを組み合わせて行い、現在の体の状態を総合的に確認します。
※ 実施項目は加入組合や受診医療機関、年齢等の条件により異なる場合があります。詳細は受診券・利用案内、または東振協の健診項目表をご確認ください。
Aコースには A1/A2 といった区分があります。区分名や実施項目は東振協の健診項目表に基づき、加入組合の取扱いによって対象区分が決まります。受診時は、受診券・利用案内にてご自身の対象(A1/A2)および検査内容をご確認ください。
※ 会社への提出用として健診結果が必要な方は、会社指定の健診項目を満たせるかどうかを、事前に会社・加入組合・受診医療機関へご確認ください(区分によっては不足する場合があります)。
東振協と契約する健康保険組合の加入者(被保険者・被扶養者)が対象となります。ただし、受けられる区分(A1/A2)、対象年齢、年度内の受診回数、同じ年度に人間ドック等と併用できるかどうかは組合ごとに異なります。最終的には、所属の健康保険組合からの案内(受診券・利用案内)をご確認ください。
※ 実施項目は、受診医療機関・コース(区分)・加入組合・年齢等により異なる場合があります。詳細は受診券・利用案内、または東振協の健診項目表をご確認ください。
例)身長・体重・BMI、腹囲、血圧、視力・聴力、問診、内科診察などを行い、体格や血圧の状態、生活習慣や体調を確認します。
例)尿蛋白・尿糖などから、腎臓への負担や血糖が高い状態が続いていないかの目安を確認します。
例)空腹時血糖・HbA1c(糖代謝)、中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール(脂質)、AST・ALT・γ-GT(肝機能)、赤血球数・血色素量(貧血の目安)などを確認し、生活習慣病リスクを数値で把握します。
例)肺や心臓などの状態を確認します。
例)不整脈の疑いなど、心臓のリズムの状態を確認します。
自己負担額は、加入している健康保険組合の補助内容によって異なります。同じAコースでも「無料」「一部自己負担」など条件が変わることがあるため、金額は所属組合の窓口、または受診券・利用案内でご確認ください。
加入している健康保険組合より、健診に関する案内が届きます。対象コース(区分)、自己負担額、申込方法、注意事項などを、事前にご確認ください。
案内に同封の申込書(または組合指定の方法)で、希望する健診会場・日程等を期限までにお申し込みください。
※ 申込先・手続きは健康保険組合の案内に従ってください。
お申し込み後、健診日時や当日の注意事項などの案内が届きます。あわせて、受診票、問診票、検査容器等(必要な場合)が送付されることがあります。到着時期は組合・健診によって異なりますので、案内をご確認ください。
健診当日は、案内に記載の持ち物(受診票、問診票、マイナンバー保険証/保険証/資格確認書、検査容器〔尿・便など〕等)を持参し、指定された受付時間までに健診会場へお越しください。所要時間は内容により異なりますが、目安として1時間~1時間30分程度となる場合があります。
※ 当日の流れは、健診会場の案内に従ってください。
受診後、一定期間を目安に健康診断結果票が届きます(目安は約3週間程度ですが、医療機関・健診内容により前後します)。検査結果などでご不明な点がある場合は、原則として実施した医療機関へお問い合わせください。
東振協の結果票では、検査項目ごとに A~F の判定区分が示されます。区分の考え方は概ね次のとおりです(※ 基準や意味合いは項目により異なります)。
今回の検査範囲では、特に異常はみられません。
基準値からわずかに外れているものの、日常生活への影響は小さく、追加の検査を要しないと判断される状態です。
生活習慣の見直しを心がけつつ、過去の結果とも比較しながら、目安として 3か月/6か月/12か月 の間隔で様子をみます。数値の悪化や症状がある場合には、再検査や受診を勧めることがあります。
医療機関での相談・確認が望ましい所見が認められます。受診をご検討ください。
より詳しい評価が必要な所見です。医療機関での精密検査を受けることを強くおすすめします。
すでに通院・治療中の病気に関連する項目です。数値にかかわらず、今回の結果について主治医と共有しておくと安心です。
結果の見方などでご不明な点がある場合は、まずは健診を実施した医療機関へお問い合わせください。なお、当クリニックでは再検査・精密検査は実施しておりません。
D/E の判定がある場合は、結果票や案内に記載の受診方法(紹介先等)をご確認のうえ、適切な医療機関をご受診ください。
スマイル健康クリニック東京でも、東振協 Aコース「簡易生活習慣病予防健診」のご予約を受け付けております。
受診をご検討中の方は、健診内容や受診の流れについて、下記よりご確認ください。
詳細はこちら >> 「 Aコース 簡易生活習慣病予防健診 」
1.東振協(東京都総合組合保健施設振興協会)とは?
東振協(東京都総合組合保健施設振興協会/とうしんきょう)は、東京都内の健康保険組合等が共同で、加入者が健診を受けやすい体制づくりを推進するために設立された団体です。健康保険組合は、医療費の給付に加えて、病気の予防や早期発見を目的とした健診や保健指導などの保健事業にも取り組んでいます。東振協は、医療機関との連携や受診体制の整備などを通じて、加入者が健診を利用しやすくなるよう支援しています。
東振協を通じて健診を受診することで、予約や受診の流れが整理され、毎年の健診を継続しやすくなる場合があります。定期的に健診を受けることは、生活習慣病等のリスクに気づくきっかけにもなります。
なお、受診できる健診の種類、自己負担額、対象年齢、受診回数、同じ年度内で人間ドック等と併用できるかどうかは、加入している健康保険組合の制度によって異なります。受診前に、所属組合から届く案内(受診券・利用案内)をご確認ください。
2.東振協 Aコース「簡易生活習慣病予防健診」とは?
Aコースは、高血圧・糖尿病・脂質異常症・肝機能異常など、生活習慣病の早期発見やリスク把握を目的とした健診です。原則として年度内に1回の受診となることが多く(※回数・取扱いは加入組合の制度によって異なる)、身長・体重・腹囲・血圧などの測定に加え、尿検査、血液検査、胸部X線、心電図などを組み合わせて行い、現在の体の状態を総合的に確認します。
※ 実施項目は加入組合や受診医療機関、年齢等の条件により異なる場合があります。詳細は受診券・利用案内、または東振協の健診項目表をご確認ください。
Aコースには A1/A2 といった区分があります。区分名や実施項目は東振協の健診項目表に基づき、加入組合の取扱いによって対象区分が決まります。受診時は、受診券・利用案内にてご自身の対象(A1/A2)および検査内容をご確認ください。
※ 会社への提出用として健診結果が必要な方は、会社指定の健診項目を満たせるかどうかを、事前に会社・加入組合・受診医療機関へご確認ください(区分によっては不足する場合があります)。
3.東振協 Aコース「簡易生活習慣病予防健診」の対象者は?
東振協と契約する健康保険組合の加入者(被保険者・被扶養者)が対象となります。ただし、受けられる区分(A1/A2)、対象年齢、年度内の受診回数、同じ年度に人間ドック等と併用できるかどうかは組合ごとに異なります。最終的には、所属の健康保険組合からの案内(受診券・利用案内)をご確認ください。
4.東振協 Aコース「簡易生活習慣病予防健診」には、どんな検査があるの?
※ 実施項目は、受診医療機関・コース(区分)・加入組合・年齢等により異なる場合があります。詳細は受診券・利用案内、または東振協の健診項目表をご確認ください。
(1)基本測定・診察
例)身長・体重・BMI、腹囲、血圧、視力・聴力、問診、内科診察などを行い、体格や血圧の状態、生活習慣や体調を確認します。
(2)尿検査
例)尿蛋白・尿糖などから、腎臓への負担や血糖が高い状態が続いていないかの目安を確認します。
(3)血液検査
例)空腹時血糖・HbA1c(糖代謝)、中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール(脂質)、AST・ALT・γ-GT(肝機能)、赤血球数・血色素量(貧血の目安)などを確認し、生活習慣病リスクを数値で把握します。
(4)胸部X線
例)肺や心臓などの状態を確認します。
(5)心電図
例)不整脈の疑いなど、心臓のリズムの状態を確認します。
5.東振協 Aコース「簡易生活習慣病予防健診」の自己負担額はいくら?
自己負担額は、加入している健康保険組合の補助内容によって異なります。同じAコースでも「無料」「一部自己負担」など条件が変わることがあるため、金額は所属組合の窓口、または受診券・利用案内でご確認ください。
6.健診の受け方(申し込み~結果まで)
(1)お知らせ(健康保険組合から)
加入している健康保険組合より、健診に関する案内が届きます。対象コース(区分)、自己負担額、申込方法、注意事項などを、事前にご確認ください。
(2)申し込み
案内に同封の申込書(または組合指定の方法)で、希望する健診会場・日程等を期限までにお申し込みください。
※ 申込先・手続きは健康保険組合の案内に従ってください。
(3)受診の案内(受診票等の受け取り)
お申し込み後、健診日時や当日の注意事項などの案内が届きます。あわせて、受診票、問診票、検査容器等(必要な場合)が送付されることがあります。到着時期は組合・健診によって異なりますので、案内をご確認ください。
(4)健康診断(当日)
健診当日は、案内に記載の持ち物(受診票、問診票、マイナンバー保険証/保険証/資格確認書、検査容器〔尿・便など〕等)を持参し、指定された受付時間までに健診会場へお越しください。所要時間は内容により異なりますが、目安として1時間~1時間30分程度となる場合があります。
※ 当日の流れは、健診会場の案内に従ってください。
(5)結果
受診後、一定期間を目安に健康診断結果票が届きます(目安は約3週間程度ですが、医療機関・健診内容により前後します)。検査結果などでご不明な点がある場合は、原則として実施した医療機関へお問い合わせください。
7.検査結果(判定区分)について
東振協の結果票では、検査項目ごとに A~F の判定区分が示されます。区分の考え方は概ね次のとおりです(※ 基準や意味合いは項目により異なります)。
A:異常所見なし
今回の検査範囲では、特に異常はみられません。
B:軽度の変化はあるが経過上問題なし
基準値からわずかに外れているものの、日常生活への影響は小さく、追加の検査を要しないと判断される状態です。
C3/C6/C12:要経過観察(軽度異常)
生活習慣の見直しを心がけつつ、過去の結果とも比較しながら、目安として 3か月/6か月/12か月 の間隔で様子をみます。数値の悪化や症状がある場合には、再検査や受診を勧めることがあります。
D:受診を推奨
医療機関での相談・確認が望ましい所見が認められます。受診をご検討ください。
E:精密検査が必要
より詳しい評価が必要な所見です。医療機関での精密検査を受けることを強くおすすめします。
F:治療中(服薬等)
すでに通院・治療中の病気に関連する項目です。数値にかかわらず、今回の結果について主治医と共有しておくと安心です。
結果の見方などでご不明な点がある場合は、まずは健診を実施した医療機関へお問い合わせください。なお、当クリニックでは再検査・精密検査は実施しておりません。
D/E の判定がある場合は、結果票や案内に記載の受診方法(紹介先等)をご確認のうえ、適切な医療機関をご受診ください。
スマイル健康クリニック東京でも、東振協 Aコース「簡易生活習慣病予防健診」のご予約を受け付けております。
受診をご検討中の方は、健診内容や受診の流れについて、下記よりご確認ください。
詳細はこちら >> 「 Aコース 簡易生活習慣病予防健診 」